よみうりランド

子どもとよみうりランド攻略!赤ちゃんOKのアトラクション・ひよこパスのお得な購入方法も

絶叫系だけでなく、子ども向けのアトラクションも多いよみうりランド。

お花見やプール、ハロウィン、イルミネーションと、季節によって違った楽しみ方もできるのが魅力です。

また、週末にはプリキュアやアンパンマン、仮面ライダーなどのキッズ向けショーもあるので、ファミリーに人気の遊園地ですね。

我が家でも1歳半くらいから季節ごとに通っています。

そこで、子連れママパパが事前チェックしておきたい情報をまとめました。

この記事でわかること

  • 赤ちゃんから乗れるアトラクション
  • 幼児向けの「ひよこパス」で楽しめるアトラクション
  • 「ひよこパス」のお得な購入方法
  • 授乳室やオムツ換え台について
  • 離乳食・オムツ販売
  • 園内のベビーカー移動事情(レンタル情報)

以下のもくじから、知りたい情報にジャンプできます。

 

よみうりランドは何歳から楽しめる?赤ちゃんは?

よみうりランドのアトラクションは全部で44種類。

それぞれ、身長や年齢などの利用制限が細かく決められています。

さらに「○○未満は要付添い」という条件もあるので、お子さんはどれに乗れるのか、事前にチェックしておくとスムーズです。

詳しくは、公式サイトアトラクション紹介ページで確認してください。

大きな区切りとしては、身長90cm、3歳以上になると遊べるアトラクションが増えます。

さらに身長110cm、小学生の区切りを超えると自由度が高まります。

 

赤ちゃん・幼児も楽しめるアトラクション

そんな中で、条件がなく赤ちゃんにも楽しめるアトラクションもあります。

ここでは、身長や年齢の条件がないもの、「5歳以下要付添い」のみで赤ちゃんの利用がOKなものをピックアップしました。

太陽の広場

  • メリーゴーランドドッグ(5歳未満要付添い)

一般的なメリーゴーランド。馬車型のものなら赤ちゃんを抱っこして乗れます。

らんらんエリア

  • アシカショー

よみうりランドにはなんとアシカがいまして、ショーを行っています。

公演時間や回数は日によって違うので要チェック。

ショーではなく、ふれあい体験プログラムを行っている日もあります。

フラッグストリート

  • ジュラシックカー(5歳未満要付添い)

リアルなクラッシックカーで恐竜たちに会いに行くアトラクション。

ゆっくり走るタイプの平和な内容ですが、なかなかリアルな恐竜ロボがいて小さな子には迫力があるかも。

ハンドルを動かしたり車内のボタンを押して恐竜の声を出したりと遊べます。

  • プレイパーク(コインゲーム機)

ちびっこ大好きアンパンマンなどのコインゲームがあります。

  • SHATEKI(射的やわなげなど)

400円~500円で景品つきゲームができます。

小さな子には輪投げがおすすめ。

ファミリーエリア

  • 大観覧車(5歳未満要付添い)

よみうりランド全域を見渡せる観覧車。

桜やイルミネーションの時期には美しい眺めが人気です。

  • わんぱく鉄道オリヴァー(5歳未満要付添い)

小さな列車オリヴァー号に乗って旅へ出発!

座席に設置された楽器を使ってストーリーに参加できます。

ちびっ子むけに、車掌さん風の衣装レンタルがあります。

  • スイーツカップ(5歳未満要付添い)

いわゆるコーヒーカップ。かわいいスイーツ型です。

回り方をある程度調節できるので、小さな子でも安心です。

ちびっ子むけに、パティシエ風の衣装レンタルがあります。

  • ちびっこ消防隊 けしっぴー(5歳未満要付添い)

消防車から放水して的に当てるアトラクション。うちの娘のお気に入りです。

ちびっ子むけに、消防士風の衣装レンタルがあります。

  • お化け屋敷 ひゅーどろ(5歳未満要付添い)

季節ごとに内容が変わり、それによって怖さレベルも変わるお化け屋敷。

子ども向けの内容の時期もあります。

娘は3歳のときにチャレンジしましたが、入ってすぐ号泣したので断念しました。

バンデットエリア

  • アニマルレスキュー(5歳未満要付添い)

ライドに乗って進んでいくタイプのシューティングアトラクション。

小さな子には結構難しいかも。

園外

  • ゴンドラ スカイシャトル

京王よみうりランド駅と、よみうりランドをつなぐゴンドラ。

観覧車と同じく、桜やイルミネーションの時期にはとても人気です。

グッジョバエリア(番外編)

  • ひらめキッズ(小学生未満要付添い)

小学生未満は付き添いが必要で赤ちゃんは遊び方が限られてしまいますが、お絵かきをメインに室内遊びができるコーナーです。

空いていれば赤ちゃんも遊べそうです。

アトラクションの紹介ページにありますが、利用は無料。

雨の日やちょっと時間をつぶすようなときにも便利です。

 

幼児だけで乗るアトラクション

いろいろなアトラクションがあるなかで少し特殊なのが、太陽の広場にある「ぐるぐるドライブ」。

身長90以上で3歳以上でなければ乗れませんが、もうひとつ身長130cm未満という条件があります。

つまり大人は乗れません。

子どもだけで乗車し、楽しみ、降車します。

もちろんスタッフさんの補助はありますが、アトラクション入り口から出口まで子どもは自分ひとりです。

娘が始めて利用したときには、ドキドキはらはらして柵の外から見守り、終わったときには大きな達成感がありました。

子どもにも親にもちょっとドキドキの冒険として、小さな子におすすめです。

 

3歳・身長90cm以上の子連れには「ひよこパス」がおすすめ

赤ちゃんや幼児が楽しめるアトラクションもありますが、全体のアトラクション数からいうと少なめです。

ワンデーパスを買うのはもったいないなぁ、と感じてしまうでしょう。

そこでおすすめなのが、子ども向けアトラクションに限定した「ひよこパス」。

おとな
(18歳~64歳)
中高生 3歳~小学生 シルバー
(65歳以上)
■ひよこパス

入園+指定のりもの乗り放題

3,800円 3,300円 3,000円 3,300円

上で紹介したアトラクションを含む22種類が利用できます。

ひよこパスで乗れる乗り物は公式サイトひよこパスアトラクション情報からご確認ください。

特に、3歳または身長90cm以上の子には、ひよこパスがおすすめです。

3歳未満は入園・アトラクション料金はかかりません。(付添いには料金がかかります。)

2歳までの子どもと行く場合は、保護者の入園料+付添いのアトラクション料金となります。

のりものチケットを使うのがいいでしょう。

 

ひよこパスのお得な購入方法

ひよこパスは、よみうりランドのチケットブースで購入できます。

しかし、コンビニで買うほうが100~300円安くなります。

当日の購入でもOKなので、出かける道中で購入するのがおすすめです。

価格(定価)
大人 3,500円(3,800円)
中高生 3,100円(3,300円)
3歳~小学生 2,900円(3,000円)
65歳以上 3,100円(3,300円)

 

取り扱いコンビニ

  • セブンイレブン(マルチコピー)
  • ローソン(Loppi)
  • ミニストップ(Loppi)
  • ファミリーマート(Famiポート)
  • サークルKサンクス(Kステーション)

よみうりランドゲート前にセブンイレブンがあります。

 

よみうりランド公式サイトで待ち時間をチェック

アトラクションの待ち時間が、公式サイトから確認できるようになりました。

上記リンク先から、現在の待ち時間がわかります。

また、運休中のアトラクション、ゴンドラの運行状況も確認できるように。

小さな子ども向けのものは、土日でも待ち時間5~10分くらいでほとんど並びません。

しかしゴーカートやジェットコースター系、グッジョバエリアなどの人気アトラクションは15~30分程度並ぶこともあります。

待ち時間をチェックしておくと食事のタイミングなど計画を立てやすいので、上記ページをブックマークしておきましょう。

 

授乳室はある?

よみうりランド園内には、2ヶ所の「ベビールーム」があります。

ここは授乳とオムツ換えができるスペース。

カーテンで仕切れる授乳室と、オムツ交換ベッドがあります。

お湯が用意されているので、ミルクの調乳もOKです。

粉ミルクはないので、持参してくださいね。

離乳食・オムツの販売はある?

離乳食の販売はありません。

オムツは園内の売店「Shop Gets」と「YOMIURI本舗」で販売しています。

園内は食べ物の持ち込みOKなので、ベビーフードやパン、おにぎりなどを用意していくといいでしょう。

ただし、ビン・缶・アルコール類の持ち込みは禁止されているので要注意です。

離乳食以降の幼児向けには、キッズメニューがあるお店もあります。

  • ラ・ピシーヌ(キッズカレー、キッズラーメン)
  • Goodday(キッズプレート)
  • グッジョバ!!キッチン(お子様カレー、お子様ハンバーグ)

うどんやそば、スパゲッティなど取り分けしやすいメニューもいろいろあります。

また、園に隣接してシェーキーズがあります。

シェーキーズよみうりランド店

店内にプレイエリアがあるピザをメインとしたバイキングレストラン

 

園内でベビーカーは使える?レンタルは?

よみうりランドはベビーカーの持ち込みができます。

園内はところどころに階段があり、特に正面入園口(オーロラゲート)は、入ってすぐに大きな階段があります。

しかし、階段近くにはエレベーターやスロープがあり、すこし迂回すればベビーカーのままでも移動には困りません。

子ども向けアトラクションのそばにはベビーカー置き場があります。

アトラクション利用時にはそこにベビーカーを置いておくので、貴重品などは身につけておくようにしましょう

ベビーカーのレンタル

スカイゲート入園口ではベビーカーのレンタルができます。

最初に保証金1,000円を支払いますが、ベビーカー返却時に返金されるので実質タダです。

*レンタルの事前予約はなく、台数に限りがあるので要注意。

 

トイレ事情は?

園内には10ヶ所ほどのトイレがあります。

女子トイレならほぼ全て、男子トイレにも半数くらいはオムツ換え台があります。

どのトイレにオムツ換え台があるかは、園内マップに表示があるのでわかりやすいです。

トイレの数自体が多く、個室の数も十分にあるのであまり混雑はしません。

他のトイレは未確認ですが、観覧車そばの女子トイレには子供用の小さな個室があります。

よみうりランド園内マップ、子ども用個室があるトイレの位置矢印のとこ
よみうりランドの子ども用小さいトイレ個室背丈の低い子ども用トイレ個室

ドアや壁が低い個室で、中には子供用の小さな洋式便器があります。

「自分でできるよ!」という子、「大人の便器だと落ちそうでこわい」という子にも安心です。

娘はトイレに行きたがらない子ですが、「ほら娘ちゃん用のトイレあるよ!」というとノリノリで入るので助かります。

 

コインロッカーはある?

園内3ヶ所にコインロッカーがあります。

子連れだとどうしても荷物が多くなるので、ロッカーに預けられると助かりますよね。

それぞれ取り扱うサイズが違うので要チェックです。

レストランGoodday入り口横 300円 400円 500円
Shop Gets入り口横 × 400円 ×
BUNGU factory前 300円 400円 ×

 

週末・祝日はステージショーあり

園内の「太陽の広場」にあるステージは、週末・祝日にキャラクターショーを行っています。

だいたいは、11時、14時の2回公演です。

出演キャラやストーリーは日によって違います。

  • アンパンマン
  • ウルトラマン
  • 仮面ライダー
  • プリキュア

ショーの前後に、撮影会や握手会、サイン会が行われることもあります。

座席は、子ども席と一般席があります。

子ども席は子どもだけで見られる、ある程度大きい子向けです。

開演の30分前くらいに開放されるので、そのタイミングで子どもを送り出してあげましょう。

一般席は子ども席と違い、いつでも開放されています。

ベンチにレジャーシートを敷くことで場所取りができます。

よみうりランドでは「マスキングテープ、養生テープなどでシートを固定すれば、その場を離れてもOK」というルールがあるのです。

開園直後などにシートで場所を確保してしまえば、ショーまではアトラクションや食事など余裕を持って行動できますよ。

 

季節ごとに楽しめるよみうりランド

よみうりランドハロウィンイベントのピエロゾンビハロウィンイベントのピエロゾンビ
よみうりランドのイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」イルミネーション
よみうりランドのイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」で開催する噴水ショーイルミネーションシーズンの噴水ショー

よみうりランドは、春にはお花見、夏はプール、秋のハロウィン、冬にはイルミネーションと、それぞれに違った楽しみがあります。

何度行っても飽きないのは大きな魅力ですね。

今はイルミネーションがキレイです。

イルミネーション「ジュエルミネーション光のライトピア」については子連れでイルミネーション!よみうりランド「ジュエルミネーション」2018-2019に詳しく紹介しています。

子連れでイルミネーション!よみうりランド「ジュエルミネーション」2018-2019よみうりランドのイルミネーションイベント「ジュエルミネーション」。2018-2019シーズン「光のライトピア」の開催期間や噴水ショーなどのイベント詳細情報をまとめました。子連れで楽しむポイントも解説しています。...