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タッチペンで英語をしゃべる!幼児向け英語絵本おすすめ4選を徹底比較

タッチペンでしゃべる幼児向け英語教材おすすめリスト

我が家の娘(4歳)はEテレの影響などで英語に興味があるようです。

最近はつたない発音ながら「海は英語でseaだよ」と教えてくれたり、

「ニワトリは英語でなんていうの?」と聞いてきたりします。

私は英語がダメダメで、高校時代も赤点補修の常連だったほどです。

娘が英語に興味を持ってくれて嬉しい反面、教えられる自信もなく、少し困ってしまいました。

まだ英語教室、というほどでもなく・・・

でも英語への興味は伸ばしたい

正しい発音、簡単な文法にも触れさせたい

私のような苦手意識は持たず、英語を身につけるきっかけにしてほしい!!

ということで、幼児向けの音声付き英語教材を調べてみました。

ここでは「ペンで英語の音声が聞けるタイプの幼児向け英語教育絵本」、なかでも私が購入した(候補にした)おすすめの教材を紹介します。

赤ちゃん向けから小学生対応まで、スペックを比較しながら教材選びのヒントにしていただけたら嬉しいです。

 

おすすめ4選 比較表

タッチペン式英語教材を買うのにあたって、候補にした4つの特徴を表にまとめました。

価格は公式サイトのもので税込みです。(2019年2月)

メーカー名は各商品の紹介部分にジャンプします。

*表が見切れる場合は横にスライドしてください。

アルクイーオンベネッセ旺文社
価格14,606円5,130円4,298円5,130円
語数2000500633500
会話やフレーズ多数140ナシ100
クイズ機能アリアリアリアリ
10曲16曲2曲5曲
日本語音声アリナシアリアリ
カタカナ表記ナシナシナシナシ
対応年齢4~12歳1歳~1.5歳~0~7歳
ページ薄い厚手厚手薄い
タッチペン範囲文字のみイラストOKイラストOKイラストOK
音量調節アリアリアリアリ

数ある教材の中からこの4つに絞った大きなポイントは、「カタカナの発音表記がないこと」です。

「strawberry ストゥロゥベリィ」のような、英語の発音を表現したカタカナが添えられた教材もあります。

娘はカタカナが読めるようになってきていたので、こういう不自然な表記は混乱してしまうと考えて避けました。

 

アルク 2000語えいご絵じてんfor kids

我が家が選んだのは、アルク2000語えいご絵じてんfor kisです。

収録語数はタッチペン式英語教材の中ではトップクラスの2000語。

公立小学校の英語教育で学ぶほとんどの単語をカバーしています。

価格は他のものよりも高めですが、長く使うことを考えれば妥当でしょう。

おすすめポイント

  • 小学校の授業に対応できる
  • 会話が多く収録され、単語だけではなく実践的な感覚が身に付く
  • 歌が多く、小さな子にも楽しめる

注意ポイント

  • ページが薄い(教科書くらい)ので小さな子は折ったり破ったりしてしまうかも
  • タッチペンが反応する範囲が狭く、小さな子は操作に慣れが必要

 

イーオンこども英会話監修 はじめてのえいごレッスンえほん

イーオン子ども英会話が監修している教材。

身の回りのもの500語と、日常生活で親子が話す140のフレーズを収録しています。

本屋さんで一番娘が反応していたのが、この「はじめてのえいごレッスンえほん」でした。

価格がお手ごろで最初のおためしにちょうどよく、娘も気に入っていたので最後までアルクと悩みました。

おすすめポイント

  • 身近な親子の会話が多く、生活に取り入れられる
  • イラストでも文字でも反応するので小さな子も操作しやすい
  • ページが厚くて扱いやすい

注意ポイント

  • 収録語数が少なめ?

 

ベネッセ にほんごえいごおしゃべりことばのずか

こどもちゃれんじなど、幼児・子ども向け教材を多数手がけているベネッセの「にほんごえいごおしゃべりことばずかん」。

身近なものの名前など633語を日本語と英語で学べます。

ペンに反応する、ひらがな・アルファベット・かずが学べるポスターも付いています。

おすすめポイント

  • 日本語、英語でしゃべるので発語前の子にもおすすめ
  • ページが厚く角が丸いなど、子どもに安心の設計
  • ペンの反応範囲が広めで、小さな子も操作しやすい

注意ポイント

  • 単語のみでフレーズ(会話文)がない
  • 口コミによると、ペンが壊れやすいらしい

 

旺文社 ペンがおしゃべり!ベビー&キッズえいご絵じてん500 改訂版

参考書を出版する旺文社が作っているのが「ベビー&キッズえいご絵じてん500」です。

「英検Jr.」や小学校英語の準備にも役立つ500語と100フレーズを収録しています。

シリーズに「ペンがおしゃべり! 英検に役立つ 小学えいご絵じてん800 改訂版」があり、

えいご絵じてん500と800がセットになった「ペンがおしゃべり! えいご絵じてんプレミアムセット 改訂版」もあります。

今回は4歳の娘が使うということで、対応年齢の低い「えいご絵じてん500」を候補にしました。

娘にはまだ早そうだけど、小学校の授業まで視野に入れるなら800のほうがいいかも?

500のおすすめポイント

  • イラストにも文字にもペンが反応するので、小さな子にも操作しやすい
  • 日本語、英語でしゃべるので発語前の子にもおすすめ
  • フレーズもある

500の注意ポイント

  • ページが薄い(教科書くらい)ので、小さな子は折ったり破ったりしてしまうかも
  • フレーズがちょっとお堅い(教科書的)印象

 

我が家が選んだのはアルク 2000語えいご絵じてんfor kis

価格、収録語数、歌、ページの厚みなど、いろいろな要素で悩みました。

しかし、

  • 辞書的に使いたい(語数がほしい)
  • 会話文や歌で塊の英語に触れさせたい
  • 私も一緒に勉強したい
  • 長く使えるものがいい

といったことから、圧倒的に語数の多いアルクに決めました。

フレーズ数は公式で発表がないのですが、数え切れないくらい収録されています。

また、歌も多いので娘も飽きずに歌ったり、踊ったりしています。

詳しいレビューはまた別の記事にまとめる予定ですが、結論から言うとアルクを選んでよかったです。

ただ、これは娘が4歳でおとなしい性分だったから、というのも大きいと思います。

お子さんの年齢、性格などで合うものは変わりますよね。

ここで紹介しているものは、どれも内容はいいです。

その中からページの厚みだったり、フレーズや歌だったり、各要素でよりお子さんに会うものを選んでいただけたら嬉しいです。