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感覚過敏?HSC?大きな音を怖がる娘に子供用の防音イヤーマフが効果あり!メリット・デメリットは?

ヨークシン子ども用防音・遮音イヤーマフのレポートアイキャッチ

最近、娘が大きな音をとても怖がるようになっていました。

  • トラックやバイクの走行音
  • 電車の音(走行音、プシューという音、警笛など)
  • トイレを流す音

小さい頃から時々嫌がることはありましたが、2019年10月ころから過敏に。

道を歩いていて、バイクや電車の音に耳をふさいで動けなくなったり、半泣きになったり…

自宅のトイレを流す音が怖くて自分で流せない…と泣くこともありました。

  • 感覚過敏?(娘は発達グレー)
  • HSC?(親の私がHSP傾向)
  • 精神的なストレス?(10月に引越し)

…と悩みましたが、とにかく娘の不安や不便を少しでも減らしたい!と、子供用の防音イヤーマフを買うことに。

結果的に、娘も落ち着いて、もっと早く試せばよかった!という感じ。

ここでは、このイヤーマフの使い心地、使ってわかったメリット・デメリットを詳しくレポートします。

安いのでまずお試しにおすすめ。

大きな音や騒がしい場所が苦手な子&そのママパパの参考になれば幸いです。

購入したのはヨークシンのイヤーマフ

ヨークシン子ども用防音・遮音イヤーマフのパッケージ

私が今回購入したのは、「ヨークシン」というメーカーのもの。

子供用の防音イヤーマフは、いろんなメーカーから販売されていて、価格は1,500~5,000円くらいです。

その中でヨークシンを選んだのは

  • 価格がお手ごろ(Amazonで1,600円)
  • 折りたためる
  • ヘッド部分にクッションがある
  • サイズ調節が可能(幼児~大人までいける)
  • Amazon、楽天のレビューが高評価

という理由です。

結果として、イヤーマフデビュー・一時的な音への対策として正解でした。

 

防音イヤーマフの使用感レポート

ヨークシンのイヤーマフを使ってみた様子を詳しくレポートしていきます。

商品詳細

ヨークシン子ども用防音・遮音イヤーマフを折りたたんだところ折りたたむとコンパクト
ヨークシン子ども用防音・遮音イヤーマフ
  • 折りたたみ時サイズ:12×12×10cm
  • 重さ:250g
  • 対応年齢:3〜10歳
  • 頭囲:48〜60cm
ヨークシン子ども用防音・遮音イヤーマフの付け方・使い方付け方は箱に記載

耳あての部分が伸ばせるようになっていて、サイズ調節できます。

対応年齢は10歳までとなっていますが、小柄な方なら大人でも着けられるサイズ感で、実際私は問題なく使えました。

頭に当たるヘッド部分?と耳あてはふかふかのクッション。

持った感じは、見た目より軽いです。

お出かけ時、娘は自分用バッグを持ち歩くのでそこに入れています。

5歳児も負担にならない重さのようです。

 

防音・遮音性能、使い心地

ヨークシン子ども用防音・遮音イヤーマフの防音・遮音性能防音の性能表

私も着けてみましたので、その感想を。

印象としては、予想以上に遮音してくれました。

話し声が全く聞こえないというレベルではないけれど、くぐもる感じというか…

プールに潜ったときのように、空気のザラザラした感じがかなりカットされます。

聞こえる音の種類と音量が減るため、頭の負担が軽くなったと感じました。

ただ、長時間(私は60分、娘は30分くらい)着けていると耳の周りが痛くなってきます。

ずーっと着けているというよりは、局所的な使い方が向いているかも。

イヤーマフのメリット

ヨークシン子ども用防音・遮音イヤーマフを装着した様子

イヤーマフ、買ってよかったです。

「嫌がらずに着けられるかな?」「一時的なもの?」「病院で相談して決めたほうがいい?」など悩んでいましたが、もっと早く買ってあげればよかったと思います。

実感しているメリットは

  • 「イヤーマフを持ってるから平気」という安心感
  • 装着が落ち着くスイッチになって切り替えやすい
  • カフェなどでも集中して作業できる(私)

娘は、線路沿いの道を歩くようなときも「イヤーマフがあるから怖くない!」と安心できるようになりました。

もちろん音は聞こえますが、遠くなるので耳への刺激はかなり軽減。

イヤーマフを着けていない時でも、突発的な大きい音にパニックを起こさず、自分でイヤーマフを装着して落ち着けるようになりました。

外出時にはイヤーマフを持ち歩いていますが、最近は全く使わずに過ごせる日もあります。

トイレを流すのは相変わらず嫌がるものの、自分で流せるようになってきました。

私は外でライティング作業をする時(娘は幼稚園)に借りていて、雑音が抑えられるので集中しやすいです。

長時間着けられないのが残念だけど、ちょうどいい休憩タイムかな。

 

イヤーマフのデメリット・注意点

イヤーマフを使ってみて、気を付けたい点もありました。

  • 娘の話し声が大きくなる
  • 車や歩行者などに注意が必要
  • かさばる

イヤーマフを着けていると自分の声も小さく聞こえるので、最初の頃は話し声が不必要に大きくなってしまいました。

だんだん調節できるようにりますが、電車の中などうっかり大きくなることも。

都度注意しつつ、簡単なやり取りはハンドサインも取り入れています。

周囲の音が抑えられる分、周囲の人や車などの気配が読みにくくなるのも注意が必要です。

イヤーマフを着けているとき、保護者はいつも以上に子の周囲に気を配りましょう。

かさばるのは…まぁ仕方がないですね。

ヨークシンのイヤーマフは折り畳めて軽量なので、持ち運びやすい方だとは思います。

 

音に悩むならまず試してみて!

イヤーマフ、買ってよかったです。

もっと早く使ってあげればよかった…!

そして私も欲しかった…!

効果のほどは、子どもによるとは思います。

耳の感じがイヤ、とか

くぐもる音がイヤ、とか。

でも、音って正直かなり負担です。

逃げられない、避けられない。急に襲ってくるし。

目に見えないから「大袈裟」なんて言われることもあるけど…

私の場合、いい歳して未だに大きな音に驚いて涙目になったり、手足が震えて動けなくなったり、「あー今1ヶ月くらい寿命縮んだわ」ってなったりします。

だからもし、お子さんが大きな音を辛そうにしているなら、一度イヤーマフを試してみてほしいです。

大きな音にって書きましたが、空気のザラザラ感や雑踏のザワザワ感にも有効で、人混みが苦手な子にもいいと思います!

お出かけのストレスが減って、楽しく過ごせますように!