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おつかれママパパにおすすめ!癒しパワーの抹茶アイス

今回、同期ブロガーの悠さん(@kouteinopenguin )が『みんなでひとつのテーマでブログを書こう』という企画を立ててくれました。

テーマは「私の一番おすすめのアイス」。

そんなわけで、私の大好きな抹茶アイスについてお話していきます。

ざっくり言うと、おつかれママパパには癒し効果のある抹茶アイスがおすすめ!!ということです。

ほかの企画参加者の記事は悠さんの「ブロガーさん参加企画!『おすすめアイス』記事まとめ」から読めます。

チョコミントアイスの食べ比べ、手作りアイスなど、同じテーマでもおもむきの違った記事が楽しめますよ。

 

抹茶には癒し効果がある

さて、そんな美味しい抹茶&抹茶アイス。

美味しいものを食べるだけでも気持ちが癒されますが、中でも抹茶には癒し効果があるといわれています。

 

古来から愛される抹茶の癒し力

かの千利休は、豊臣秀吉の側近としてたびたび戦場に同行したそうです。

そしてお茶で高ぶる兵たちの心を鎮め、癒したのだとか。

戦国武将たちは利休の影響もあってか、出陣前に抹茶を好んで飲んだそうです。

命を懸けて戦う前に、ほっと一息・・・ストレスを軽減し高ぶる気持ちを抑える効果を実感していたのかもしれませんね。

おつかれのママ、パパは言うなれば現代の武士。

やはり抹茶でほっと力を抜くひと時が必要でしょう。

とはいえ、忙しい日々にお茶を点てるのは難しいものです。

そこで、簡単に手に入る抹茶アイスの出番!!と私は考えます。

 

抹茶に含まれるテアニンでリラックス

抹茶で癒されるなんて、気分的なものでしょ??というアナタ。

実は抹茶の癒し効果は科学的に実証されています。

抹茶に含まれるテアニンという成分。

このテアニンは鎮静作用があって、気持ちを落ち着かせてリラックスさせる効果があります。

太陽化学株式会社は、2つのグループ(AとB)をつくり、Aには水、Bにはテアニンを飲ませて脳波の変化を観察しました。

その結果、Aグループは水を飲んだ直後にα波が出たものの、すぐに元に戻り、

Bグループはテアニンを飲んだあと40分後からα波が強く出た、という結果になりました。

α波は、脳がリラックスした状態のときに出る脳波。

つまり、抹茶を飲んだら脳がリラックス状態になる、というわけですね。

詳しくは太陽化学株式会社のホームページをご覧ください。

 

私のお気に入り抹茶アイスを紹介

私に限らず抹茶はやはり人気フレーバーで、抹茶アイスは色々な種類があります。

絶対に間違いないのは、ハーゲンダッツのグリーンティでしょう。

ただ最近は、セブンイレブンが私好みの抹茶フレーバーを連発しているので、セブンに流れています。

 

今おすすめの抹茶アイス

最近食べた中で印象が強いのが、セブンイレブンの「宇治抹茶氷わらび餅・あんこ添え」です。

溶けそうできれいな写真が撮れませんでした!

アイス・・・というか、抹茶パフェ的な感じです。

黒蜜と練乳をまぜた抹茶味のカキ氷の上に、あずき、抹茶アイス、お餅、わらび餅がトッピングされています。

カキ氷はしっかり濃厚な抹茶味。甘いだけでなく、口の中いっぱいに抹茶の香りが広がります。

抹茶アイスは氷より優しく、クリーミーな味わいです。

そこにあずき、お餅、わらび餅のそれぞれの味と触感があり、飽きさせません。

ちょっとお高めかな?と思いますが・・・ボリュームがあって1カップでしっかり楽しめますよ。

 

ママパパが食べやすいアイスは?

忙しいママパパ。

特に子供が小さいうちは、アイス1つを食べる時間すら満足に取れない・・・ですよね。

そんな時は、フタがあるアイスがおすすめ。

食べかけでもフタをしめて冷凍庫に戻せば、あとで続きを食べられます。

*あまり長い間放置すると悪くなってしまうかもしれないので、放置しすぎには注意しましょう。

 

妊娠中・授乳中に抹茶は大丈夫?

癒し効果があり、手軽に取り入れられる抹茶アイス。

でも、お茶だからカフェインが心配。カロリーが気になる・・・といった妊婦さんや授乳ママもいることでしょう。

 

抹茶のカフェインが気になる

抹茶にはカフェインが含まれています。

妊婦の1日のカフェイン適正摂取量について、日本では明確な基準がありません。

しかし

  • 血管収縮作用がある
  • カフェインは胎盤を通過してしまう
  • 赤ちゃんはカフェインを排出できない

といった点から、カフェインの過剰摂取は流産などのトラブルのリスクが増すと言われています。

赤ちゃんを大切に思う妊婦さんにとっては気がかりな要素ですよね。

また、カフェインは母乳に移行します。

妊娠中だけでなく、授乳中のママもカフェインは避けたいところでしょう。

しかし、1日に150~200mg程度のカフェインであれば、問題ないとされています。

抹茶を点てて飲む場合、100mlあたりのカフェインは40〜60mgです。

つまり、100mlの抹茶なら3杯までならセーフと考えられます。

各アイスメーカーで抹茶の使用量は明示されていません。

しかしアイス自体の容量が80~150ml程度と考えると、そこに使用されている抹茶の量はそれほど多くないはずです。

実際にハーゲンダッツに問い合わせた方によると、グリーンティアイス110mlに含まれるカフェインは100mg以下、ということでした。

ハーゲンダッツのグリーンティに限って言えば、1日に1~2個ならば許容範囲内と考えられます。

他メーカーも大差ないと推察されるので、1日1個程度ならば気にしなくてよさそうです。

 

カロリーや脂肪分が気になる

妊娠中には、体重指導などがあり、カロリーや脂肪分など食事に気を使うものですね。

また、つわりでこってりしたものが食べられない・・・という方も。

授乳中には、アイスなどの乳製品やカロリーが高いものを食べると、乳腺炎や分泌過多になってツライ、という方も多いでしょう。

そんな方には、アイスクリームではなくカキ氷タイプのものをおすすめします。

アイスよりさっぱりして、カロリーも控えめです。

(上で紹介した「宇治抹茶氷わらび餅・あんこ添え」は色々トッピングがあるので、量に対してのカロリーは高めです)

 

アイスでヤル気をチャージ!

色々書きましたが、まとめ

  • 抹茶は癒し効果アリ
  • フタがあるタイプのアイスなら中断OK
  • 100~200ml程度の抹茶アイス、なら妊婦さん授乳ママもOK
  • カキ氷タイプならさっぱり

夏はただでさえ、暑さに参ってしまいます。

忙しいママパパはなおさらですよね。

疲れたな・・・・そんな時は、抹茶アイスで自分を甘やかして明日のヤル気をチャージしましょう!!