八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイスのふれあいラグーンでイルカに触れました!

シロイルカなど海の生き物と触れあえる八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」

最近はいろいろな水族館で、イルカや海の生き物に触れ合えるプログラムを行っていますね。

しかし八景島シーパラダイスほど「ふれあい」に力を入れている水族館はないのではないかと思います。

ここでは、八景島シーパラダイスの中でも特に距離ゼロでイルカやアシカ、ペンギンなどを観察できる「ふれあいラグーン」を詳しく紹介します。

 

ふれあいラグーンは触れる水族館

八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」の様子ホエールオーシャンのシロイルカ

ふれあいラグーンは、その名のとおり海の生き物とのふれあいをテーマにした水族館です。

イルカやクジラ、セイウチ、アザラシ、そして磯の生き物などを、水槽越しではなく間近に観察できます。

息遣いやにおい、さらには感触まで!

有料のプログラムがいろいろありますが、オプションにお金をかけなくてもかなり「近い」です。

プログラムに参加すればさらに「近い!」です。

4つのエリアでそれぞれ違った生き物を観察できます。

  • ホエールオーシャン(イルカやシロイルカ)
  • ヒレアシビーチ(アシカやセイウチ、アザラシ)
  • サカナリーフ(ヒトデやウミウシなど)
  • フレンドリーサークル(セイウチやペンギンなど)

以下、それぞれのエリアを紹介します。

 

イルカに触れるホエールオーシャン

八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」で遊ぶイルカロープで遊ぶイルカ

私のお気に入りはホエールオーシャンです。

バンドウイルカやシロイルカ(ベルーガ)が泳ぐ水槽があります。

そして、水槽の高さが1mくらいと低く、中に手を入れられるようにできています。

つまり「イルカが近くに寄ってきたら体に触れる」のです!

他の水族館にもイルカに触れるプログラムはありますが、だいたい500~1,000円くらいお金が必要です。

その点、ふれあいラグーンはタダ!無料!

もちろんイルカの気分しだい、ムリにお触りはできないので運にもよりますが、スタッフさんが呼び寄せてくれることもあるようです

小さな子も親が抱っこしてあげれば触れます。

イルカにタッチ

私たちが水槽そばにいたとき、運よくイルカが近寄ってきてくれてヒレに触れました。

ちょっと固くて弾力があってスベスベして冷たい、不思議な感触です。

娘は水槽を覗き込むのがこわかったようで触れず・・・

別のプール内では有料プログラムが行われていて、イルカたちが盛んにジャンプをしていました。

間近で見るジャンプ、ショーとはまた違った迫力がありました。

 

シロイルカが間近に

八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」ではシロイルカと触れ合えるすぐそばに来たシロイルカ
八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」で間近に観察できるシロイルカ

気が向くと、シロイルカのほうから近づいてきてくれます。

このときはタッチこそできませんでしたが、こちらの動きに合わせて行ったり来たり・・・

一緒に遊んでいるような楽しいひと時に、娘も大興奮でした。

私たちがシロイルカを観察しているようでいて、シロイルカもこちらを観察して楽しんでいたのかも。

 

シロイルカにエサをあげよう

八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」ではシロイルカにエサをあげられるシロイルカの口に魚をポーイ

有料(1人300円)ですが、シロイルカにエサをあげられるプログラム。

カップに魚が3匹入っていて、シロイルカの口に落としてあげます。

4歳娘は、私の抱っこであげられました。

エサをあげられる時間は決まっているのですが、プログラムスケジュールなどに情報が出ていないのです・・・

シロイルカの水槽前でスタッフさんが呼び込みをするので、タイミングよくその場にいられれば参加できる感じ。

ふれあいラグーンのスタッフさんに聞けば当日の予定が分かるかもしれません。




ヒレアシビーチ

八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」の円柱型水槽を泳ぐゴマフアザラシ筒型水槽を泳ぐゴマフアザラシ
八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」のアシカが泳ぐトンネル型水槽アザラシ水槽のトンネル

ペンギン、アザラシ、アシカ、セイウチなどが見られます。

(タイミングによってオタリアがいたり、アシカがいなかったり変わることがあります)

それぞれの生き物がのびのび過ごす姿を、陸側からと水中側から、両方から観察できます。

人懐っこい子たちなので、ガラス越しにこちらの様子を伺ってくることも。

有料プログラムですが、エリアの内側に入って飼育員さんの解説を受けながら生き物のすぐそばに行ける「ウォーキングツアー」もあります。

 

サカナリーフで磯の生き物にタッチ

八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」で魚を観察できる磯プール磯プール
八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」の磯プールを泳ぐ魚奥のほうには魚がたくさん

東京湾の砂地、岩礁、藻場を再現したエリアです。

砂地や岩礁のプールは、靴を脱いで水の中に入れます。

水の中を歩き回って生き物を探したり、備品の水中メガネで観察したりできますよ。

水に入るので暖かい時期がおすすめ。

しかし子どもたちは1月でもお構いなしで水に入っていきます。

一部深いところがあり、うっかりすると全身びしょぬれになることも・・・要注意です。

八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」にある藻場を再現した水槽で生き物に触れる藻場の水槽

藻場のプールは手を入れて生き物を触れます。

ヒトデやウミウシ、小さいサメ(?)などがいました。

他の水族館にもタッチエリアがありますが、足を入れて歩き回れる規模は珍しいですね。




フレンドリーサークル

八景島シーパラダイス「ふれあいラグーン」ではセイウチのふれあいタイムがあるセイウチのピコちゃん

ふれあいラグーンの中央にあるステージのエリアです。

日に何度か、セイウチやオタリア、ペンギン、カワウソなどがステージに来て、パフォーマンスを見せたり、ふれあいタイムをとったりしています。

生き物によっては、一緒に写真を撮影できたり、お触りOKだったりします。

セイウチやオタリアはそばで見るとなかなか迫力がありますよ。

私たちが行ったときは、雨の中ですがピコちゃんのパフォーマンス&撮影会をしていました。

大きな体で結構細かい芸をチョコチョコしていて、かわいかったです。

 

もっと近くに!有料プログラム

ふれあいラグーンにはいろいろな有料プログラムがあります。

事前予約プログラム

  • コミュニケーションプログラム「およごう!」(1人12,400円)

バンドウイルカ、シロイルカ、コビレゴンドウと一緒に泳げます。

体に触ったり、ゴハンをあげたりといったコミュニケーションも。

「10歳以上、25m以上泳げる方。日本語でのスタッフの指示を理解、したがえる方。」という条件があります。

 

  • コミュニケーションプログラム「あそぼう!」(1名2,100円)

「シロイルカとあそぼう」「イルカ、クジラとあそぼう」から選べます。

深さ60cmの浅瀬で、ごはんをあげたりと触れ合えるプログラム。

シロイルカ、イルカ&クジラ、それぞれ遊べる内容が違います。

「6歳以上で日本語でのスタッフの指示を理解し、したがえる方。」という条件があります。

 

当日予約プログラム

  • シロイルカのおでこにタッチ

シロイルカのぷにぷにおでこを触って記念撮影ができます。
1人(4歳以上)520円。写真は別料金です。

 

  • イルカと握手

イルカと握手しながら記念撮影できます。
1人(4歳以上)520円。写真は別料金です。

 

  • コツメカワウソとフォト&タッチ

コツメカワウソと記念撮影ができます。
撮影後には、ごはんをあげてふれあいタイムも。
1組1,300円(写真1枚つき)。焼き増しは別料金です。

*コツメカワウソはアクアミュージアムにもふれあいプログラムがあります。また、運がよければプログラムでなくてもお触りできます。詳しくは八景島シーパラダイスでコツメカワウソに触れるかも!で紹介しています。

 

  • ウォーキングツアー

飼育員さんと一緒にヒレアシビーチ内を冒険。
間近にセイウチなどの生き物を観察しながら、性格や暮らしぶりの解説を聞けます。
最後にはペンギンとのタッチ&記念撮影もありますよ。
1人(4歳以上)520円。写真は別料金です。

 

  • セイウチにおやつをあげよう

セイウチの「ピコちゃん」におやつのゼリーをあげられます。
スプーンであげるのがベターですが、両手にゼリーを乗せて直接食べてもらうことも!
他にはないプログラムです。
1人300円。

 

当日予約プログラムは、ふれあいラグーン内の受付で予約できます。

土日などは早く売切れてしまうことがあるので、狙ったプログラムがあるなら早めに受付に行きましょう。

受付は入り口から右手に進んだ、セイウチプール横の建物です。

ちなみに、別売りの記念撮影写真は年パスを持っていると20%OFFになります。

年パスについては、八景島シーパラダイスは年パスがおすすめ!4つの理由を読めば納得!に詳しくまとめています。

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