キャンプ・アウトドア

山善のポップアップテントは子連れアウトドアにおすすめ!

子連れアウトドアにおすすめの山善ポップアップテント「ワンタッチキャビンシェードフルクローズ」

開くとポンッと広がって、手軽に使えるポップアップテント。

  • 荷物置き・休憩などのスペースの確保
  • 日除け
  • 風除け
  • 視線避け

として、海やプール、公園、BBQといったアウトドアの強い味方。

とくに日差しが強い夏、小さな子どもを連れたファミリーには必需品です。

運動会の応援なんかにも使えますね。

そんなポップアップテントはいろんな種類があります。

正直どれがいいか悩みました。

ここでは我が家で買って満足した「山善 ワンタッチキャビンシェード フルクローズ」について紹介します。

これからの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

我が家スペック

  • 夫:180cm80Kg大柄「広いのがいい!」
  • 私:150cm44Kg非力「簡単に片付けられて軽くて、中が見えなくなるのがいい」
  • 娘:5歳106cm「テント!!」

正解はコレ↓↓

 

山善のワンタッチキャビンシェード フルクローズの魅力

子連れアウトドアにおすすめの山善ポップアップテント「ワンタッチキャビンシェードフルクローズ」正面正面から
子連れアウトドアにおすすめの山善ポップアップテント「ワンタッチキャビンシェードフルクローズ」の背面、窓を閉じた状態背面(窓を閉じた状態)

ポップアップテントがほしい!ということで、我が家が探した条件は以下のとおり。

  • フルクローズ
  • 幅200cmほしい
  • 高さは130cm以下
  • 収納時に円形になる

今年の夏に遊びに行く予定の「よみうりランド」のプールではテントの持込に制限があり、高さ130cm以上・収納時に棒状になるものは禁止です。

そのため、サイズ・形状を絞って探しました。

そうした条件で出てきた中で、評価がいい山善の「ワンタッチキャビンシェード フルクローズ」を選びました。

決め手は、

  • 室内が広い
  • Amazonのレビュー数が多く、評価もそこそこ(150件以上で☆3.7)
  • お手ごろ価格(購入時2,800円)

でした。

ワンタッチキャビンシェード フルクローズの基本スペック

  • 重さ:2kg
  • サイズ:幅200cm×奥行150cm×高さ130cm
  • 収納時サイズ:直径57cm×厚さ4.4cm

 

フルクローズでプライベート空間

今回、何より重視したのがフルクローズですよ。

全部閉じて外から内部が見えなくなるってこと。

つまり、海辺やプールなど屋外で簡単にプライベートな空間を確保できるというわけです。

  • 着替え
  • お昼寝
  • 授乳
  • おむつ交換

などを安心して行えます。

まぁ車内で、というのもありますが、プールや浜辺なんかは駐車場まで行くのも面倒ですからね。

乳児~幼児連れのファミリーには必須!と思います。

ワンタッチキャビンフルクローズは、名前のとおりもちろんフルクローズです。

チャック&マジックテープでしっかり閉じられます。

ただ、これはどのテントでも同じですが、締め切るとちょっと息苦しいです。

とくに夏は暑いので

  • ほんの少しチャックを開けて空気が入るようにする
  • 締め切る時間は短時間に

など、熱中症には気を付けましょう。

メッシュ窓と入り口を開けると、風が入って気持ちいいですよー。

逆に、寒いときは閉めればかなり防風・防寒できます。

 

室内空間が広い

私の夫は180cm80Kgとまずまずの大柄ですので、なるべく広いものがほしい我が家。

ただし、よみうりランドのプールでは「テントの高さ130cmまで」という制限があるので、限りがあります。

いろいろ調べると、高さ130cm以下だと最大幅200cmといったところです。

その中で1番広そうなのが、山善のワンタッチキャビンフルクローズでした。

他メーカーにも200cm×150cmの商品は多数ありますが、それらは立てたときに三角形シルエット。

山善ワンタッチキャビンフルクローズは、骨組みがやんわり膨らんで、ちょっと五角形っぽい形になっています。

この形のおかげで、一般的なポップアップテントより室内空間が広く取れ、すみの方まで使えるんです。

コレだ!!というわけで、ポチりました。

実際、同じ床面積の三角タイプ(ホームセンターで入ってみた)より広い印象です。

壁が迫ってこない感じ。

つま先が当たるけど、夫(180cm)が寝られるくらいで、ちょっと窮屈ではありますが家族3人寝転がれました。

 

メッシュ棚

天井の中央部分に、メッシュ棚があります。

大きさはたいしたことありませんが、通常使用時(座ってたり寝てたり)のときに空く天井部分を収納にできます。

ティッシュ、ビニール袋、サングラス、絆創膏など、サッと取り出したいものや細々したものを置いておくのに便利でした。

これ、地味にイイ!!

 

口コミで気になる部分はどうなの?

Amazonの口コミなどを見ると、「イマイチ?」という意見もありますよね。

まぁ気にせず買っちゃったわけですが、そこらへん実際にどうなの?というのを書いていきます。

サンドプロテクトが立たない

ワンタッチキャビンフルクローズは、入り口部分の布が立ち上がって砂などが入りにくくなる「サンドプロテクト」が付いています。

が、それが立ち上がらず役に立たない、というレビュー。

実際、ポンっとテントを出しただけの状態だと、たるんで立ちません。

しっかり布を引っ張ってペグをぐいっと差し込むと、多少立つかな。

我が家では、入り口部分の下にレジャーシートを挟んで敷いて、玄関部分(?)を作りました。

シートのところで靴の着脱・足洗いをしたので、テント内への砂の入り込みはさほど気になりませんでした。

砂浜で遊ぶ場合、体に砂が付くのである程度は仕方がないとも思います。

 

穴が空いていた・生地が薄い・縫製が甘い

穴が開いていたのは問題外。返品できると思います。

生地が薄いというレビューもありましたが、ホームセンターでいろいろ見た印象としては、この価格帯なら普通レベルです。

高性能防水とかがあると、もっとしっかりしているのかな?

縫製も気になりませんでした。

 

たたみ方が難しい

たたむのに苦戦したという口コミが目に付きましたが、パッケージにたたみ方の説明(イラストと文章)があり、そのとおりにしたらOKでした。

↓動画が分かりやすいです。

 

床が薄い

床部分も、壁と同じ布地です。

薄い布1枚なので、コンクリ面など固い場所だとお尻が痛いかもしれません。

とくにお昼寝を考えているなら、タオルやクッションなどを用意したいところです。

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セールが狙い目 冬は安くなる

2019年6月現在、Amazonでも楽天でも4,500~5,000円くらい。

この価格でも十分だと思いますが、私は2019年4月に2,800円くらいで購入できました。

レビューなどを見ると、冬(10月以降?)には「安く購入できた」という方が複数いたので、オフシーズンには安くなるのだと思います。

急がないけどいずれほしい、という場合には割引を待つのがいいですね。

 

お手軽ポップアップテントで快適アウトドア

持っていってポンッと広げるだけでアウトドアの快適さがグッと向上するポップアップテント。

小さな子連れだと、落ち着いて休憩できる場所があると気持ちもラクですよね。

  • 夏は思い切りアウトドアを楽しみたい
  • 少しでも快適に過ごしたい
  • 初めてポップアップテントを買ってみたい

そんなママパパの参考にしていただければ幸いです。