子連れお出かけ

パパもキッズも大はしゃぎ!神之川キャンプ・マス釣り場の清流で川遊びを満喫

今年は、プールや海で遊んで水着の出番が多い我が家。

夫が「今度は川行こうよ!!」というので、日帰りできてキレイな川を探して出かけてきました。

検索で見つけたのは、「神之川キャンプ・マス釣り場」というところ。

画像に見る川がとってもキレイだったのでここに決めました。

神之川キャンプ・マス釣り場の基本情報

神之川キャンプ・マス釣り場の公式サイト

名前のとおり、釣りができるキャンプ場です。

バンガローがある区画と、オートキャンプの区画があります。

釣りはニジマス・イワナ・ヤマメが釣れ、川遊びできるエリアもあります。

お風呂やシャワー、コインランドリー、売店など設備も色々ある印象です。

出典:公式サイト

アクセス

  • 中央自動車道:相模湖ICから約30分
  • 首都圏中央連絡自動車道(圏央道):相模原ICから約40分
  • 東名高速道路:厚木ICから約90分

料金

私たちは、大人2+子供1+オートキャンプ区画1=2,800円でした。

 

オートキャンプ区画

大人入場料子供入場料1区画(車1台まで)
日帰り500円300円1,500円
宿泊800円400円2,600円

 

バンガロー

1泊
A棟6畳6,500円
A棟12畳16,000円
B棟6畳(高床式)13,000円

 

釣り

ニジマス1人1日3,300円
イワナ・ヤマメ1人1日 4,100円
釣竿1本300円
えさ(いくら)500円
えさ(ぶどう虫)600円

1匹300円で、ニジマスのつかみ取りもできます。

ニジマス釣り場

オートキャンプサイトについて

私たちが到着したのは9時すぎでしたが、ほとんどの区画にすでにテントがありました。

日曜だったので、土曜からの宿泊組みが多かったのかもしれません。

出発前に公式サイトの予約状況確認ページで混み具合を確認しましょう。

*予約は基本、往復はがき(レトロ!)1週間前からFAX・メールで受け付けます。

オートキャンプ区画は、1区画が5×8mくらいかな?

車を停めて、テントやコンロを展開している方が多かったです。

客層はほとんどがファミリーでした。

隣の区画との境目はロープが張ってあるだけ、所々に木が植わっている感じ。

距離が近いなー、という印象。

キャンプ場のトイレって汚いイメージ(失礼)でしたが、キレイで安心して使えました。

今までキャンプとは縁がなく、今回初めてキャンプ場というものに立ち入った私たち。

タープやテント、コンロなどアウトドアアイテムは何もない状態だったので、ちょっと浮いてました。

でも基本的に川で遊んで帰るだけ。

食事は買ってきたパンなどを車でつまんだくらいなので、装備ゼロでも問題ありませんでした。

ちなみに。

夫は、他の区画の強い装備を見て「キャンプしてみたい!」と騒いでいます。

川は冷たくて気持ちいい!魚もいたよ

到着して、ささっと着替えて川へ。

川遊びができるエリアは、S字に川が曲がっているところです。

浅い部分と深い部分があり、流れの速いところもあります。

深いところでは、岩の上から飛び込んだりもぐったりもできます。

水遊び場、橋の下。上流(奥)に深いところあり。
水遊び場の端の下流側。

娘は初めての川が少し怖かったようで、基本的に浅瀬で過ごすことに。

夫は娘そっちのけで川遊びにはしゃいでいて、たびたび行方知れずになっていました。

でも小さなハゼ(?)を捕まえてきてくれて、娘はそれを観察して楽しめたからいいかな。

おたまじゃくしもいました。

夫によると、捕まえられなかったものの、深いところには大きな魚もたくさん泳いでいたとのこと。

水遊びエリアの下流のほう。崖のそばは少し深め。

川は午前中のほうが空いていて、午後は少し混雑を感じました。

でも困るほどではなかったかな。

子供は気にしていませんでしたが、大人には少し水が冷たかったです

ゆっくり入って体を慣らさないとツライかも。

あると便利なもの

子連れで川遊びして、あると便利だと感じたもの。

水中メガネ

水の透明度は高いですが、流れがあるので川底の様子は見えにくいです。

少し深いところだと魚も見られるので、水中メガネがあると楽しめるはず。

ラッシュガード

ずっと水中にもぐっている・・・というのでなければ、日に焼けます。

特に午前中は、橋の下くらいしか日陰がありませんでした。

午後、少しずつ影ができてきたかな。

また、川は石がごろごろしていたり、急に深くなっていたりして、バランスを崩して転びやすいです。

日焼け&ケガ防止のためになるべく肌の露出はなくすのがおすすめ。

特に見守っている親は日焼けしやすいので、ラッシュガード大事です。

ラッシュガードの種類・選び方は子連れ水遊びがもっと自由になる!ラッシュガードで日焼け&ケガ予防で詳しくまとめています。

子連れ水遊びがもっと自由になる!ラッシュガードで日焼け&ケガ予防暑い夏といえば、海や川、プール!! 子供は水遊びが大好きですから、夏休みはどこかプールでも行こうか、と計画している方も多いのでは。...

 

帽子

これも日焼け対策。

髪が濡れると、乾いているときより地肌が出て日に焼けます。

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足がちゃんと包まれるサンダル

繰り返しになりますが、石がごろごろしています。

また、細かい砂がたまった場所もありました。

流れがあるので、ビーチサンダルのようなものだとすぐに脱げてしまって歩きにくいです。

ちゃんと足に止められるタイプでも、開放度が高いと砂が入ってしまいます。

特に子供は砂が痛かったり、石を蹴ってしまったりということもあるので、つま先から足全体がちゃんと包まれて、砂が入りにくいサンダルがおすすめです。

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ちまきさん(@chimakingz)からアドバイス!

サンダルに靴下を履かせると、砂が入らなくなります。

これなら簡単に砂予防できるし、サンダルの形に日焼けしてしまうのも防げます。

ナイスアイディアですね。

ちまきさんは、キャンパー暦12年。

ブログ「ちまきの知恵袋」ではアウトドアや子育てなどの知識がいっぱいです。要チェック!

まとめ

キャンプ経験ゼロ、装備ゼロでも、日帰りで川遊びが楽しめる神之川キャンプ・マス釣り場。

川はすごくキレイで水が冷たく、夏の暑さを忘れて過ごせました。

川遊びだけでも十分ですが、釣りやBBQでもっとエンジョイするのもよさそうです。

夏休みにぜひ!