ボルダリング

初めてのボルダリング!用意するもの・服装は?注意点もチェック!

初めてのボルダリングで用意するもの・服装は?注意点も
  • ボルダリングを始めたいけど、なにを用意したらいいの?
  • 服装はどんな感じ?

って気になりますよね!

私も始めてジムに行く時、ちょっと悩みました。

そこで、私が実際にジムに通ってみて「こんな感じだよ~」というところをまとめました。

女性・子どもメインですが、チラッと夫の服装にも触れています。

難しいことは無く、基本的に最初は「動きやすい服」「手ぶら(レンタル)」でOKです。

始めたばかりの私が言うのもナンですが、ボルダリングはかなりとっつきやすいスポーツなので、ぜひチャレンジしてみてほしいな!と思います。

私が始めてボルダリングジムに行ったときの様子は「ロッククライミングジムで子どもと一緒にボルダリングに挑戦!」に詳しくまとめています。

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特別なアイテムは必要なし、レンタルでOK

クライミングシューズとチョークバッグクライミングシューズとチョークバッグ

ボルダリングの基本は「何も使わずに登る」です。

ロープなどの特殊な道具は使わず、最低限の装備で登ります。

使うのは

  • クライミングシューズ
  • チョーク(滑り止め)

だけです。

ほとんどのジムではシューズもチョークもレンタルできます。

レンタル料は100~500円くらいです。

シューズもチョークも、自分のものを買うかどうかは何度かクライミングを楽しんでみてから決めればOK。

シューズは結構お値段が高く選び方も奥が深そうなので、私はしばらくレンタルの予定です。

*レンタルシューズの使用には靴下が必要な場合がほとんどです。マイ靴下を持っていきましょう。

 

子どもは上履きでも

私たち親子が通っているジムでは、子どもは上履きを使っています。

レンタルの上履きもありますし、幼稚園・小学校などで使っているものを持参してもOKです。

ジムによっては16cmくらいから子ども用クライミングシューズを用意しているところもあります。

 

飲み物などをお好みで

汗をかくので、ドリンクやタオルを用意していくのがおすすめです。

ジム内で飲み物を販売しているところもあります。

 

動きやすい&汚れてもいい服装で

ボルダリングの服装(Tシャツとクロップドパンツ姿)男性:Tシャツ×クロップドパンツ

全身を大きく使いますし、ホールド(掴むところ)に付いたチョークの粉で汚れることもあります。

  • 動きやすい
  • 汚れてもいい

を基本に服装を選びましょう。

私は最初、Tシャツ&ジーパンでした。

ストレッチがきいたもので初級のルートなら、ジーパンでも登れます。私以外にジーパンのパパさんも見かけました。

でもやはりちょっと窮屈な気がして、2回目以降は「Tシャツにレギンスとハーフパンツ」にしています。

娘5歳は「Tシャツとストレッチ素材のボトムス」。ユニクロのレギンスとか。

夫は「Tシャツに、レギンスとハーフパンツ」。

ホールドが当たって擦りむく場合もあるので、足はあまり肌を出さないほうが安心かな、と感じています。

他の方を見ていると

  • レギンスとハーフパンツ(ショートパンツ)
  • ハーフパンツだけ
  • クロップドパンツ

などいろいろなパターンがあります。

裾が長すぎたりダボダボしたりがなければ、ジャージでもOKでしょう。

 

髪をまとめる

ボルダリングは上に登って行くわけですが、足元の確認で下を見ることも多いです。

そんな時、顔に髪がかかっちゃうとうっとうしいですね。手がふさがってるから払えないですし。

そんなわけで、前髪はピンで留める、髪は結ぶと動きやすいです。

 

腕時計・指輪などは外す

ホールドにぶつけたり、登るときに邪魔になったりするので、腕時計や指輪などは外しておくと安心&安全です。

ピアスも大振りなものは外したほうが安心かな。

貴重品用のロッカーがあるジムも多いです。ジム内で取り外す場合はちゃんと預けましょう。

私はいつも、つい結婚指輪をつけっぱなしにしてしまって、登りながら「邪魔だ・・・傷ついちゃうな・・・」と後悔しますので、皆さん要注意です。

 

爪は短く

爪が長いと、ホールドを掴みにくい・掴む時に引っ掛けて割れるなどの場合があります。

また、クライミングシューズは小さめのサイズが登りやすいのですが、小さい靴を履くと爪で足指を傷めてしまうことも。

安全・快適に楽しむために事前に爪を短く整えておくといいです。

まぁ私が登る程度(8級~6級あたり)はそんなに神経質にならなくてOKですけどね。

子どもの爪もチェックしてあげてください。

 

汗をかいても大丈夫な素材・色

ボルダリングは冬でも汗ばむことがあります。

特に熱い季節は汗をかいて服が濡れてしまうでしょう。

肌に張り付いて不快な素材、下着などが透けてしまうもの、汗ジミが目立つ色は避けるのがベターです。

個人的には、コットンのタンクトップにポリのゆるめTシャツかなぁ、と。

 

鏡で服装チェック

  • ピチピチすぎると下着のラインが浮く(特にお尻、背中)
  • 襟元や腰周りがゆるく、登る動作や落下時に下着や肌が見える
  • ボトムスがローライズすぎてお尻や下着が見える

といったことがないように、家の鏡の前で足を上げたり体をひねったりしてチェックしてみてください。

クライミングジムはどちらかと言うと男性のほうが多いと思います。

また、クライミング中の後姿ってかなり無防備ですし、下から見上げられたり、落下してしまい思わぬ体勢になってしまったり、ということもあります。

女性やお子さんはちょっと注意しておきましょう。

 

気軽にボルダリングへLet’s go!

ボルダリングをする女性の服装(Tシャツとクロップドパンツ)女性の服装:Tシャツ×クロップドパンツ

ここまで読んでいただいて「これならすぐにジムにいけそう!」と感じたのでは?

まず最初は全然気にしなくてOKです。

ボルダリングを続けていく場合は、シューズやチョーク、服装にこだわっていくことになるでしょう。

そういう時はジムのスタッフさんに相談してみるのがおすすめです。

あなたのレベルや知識具合を知った上で、良いアドバイスがもらえるでしょう。

登り方のコツなども教えてくれるので、気軽に声をかけてみてください。

初めてのボルダリングが楽しいものですように!