キャンプ・アウトドア

まず手始めに…アウトドア初心者におすすめの卓上バーベキューコンロ

初心者におすすめ!尾上製作所のフォールディングBBQコンロ

2018年の夏は、常設テントでキャンプデビューしたり、川へ釣りに出かけたりと、少しずつアウトドアに挑戦したはるむにファミリーでした。

そろそろキャンプ・バーベキューシーズンということで、我が家で買ってみてよかったバーベキューコンロを紹介します。

今回紹介するのは、こちらの折りたたみ式コンロ。

  • A4サイズ(厚み約4cm)のコンパクト収納
  • 2Kg以下の軽量タイプで持ち運びラクチン
  • ステンレスでお手入れ簡単
  • Amazonでレビュー数&内容がいい感じ
  • 3,000円台のお手ごろ価格

というポイントで「尾上製作所(ONOE) フォールディングBBQコンロ」を選びました。

結果、とても満足していて、これからバーベキューをしてみたいアウトドア初心者さんにおすすめです。

2019年、令和元年の夏にも活躍してくれる予定です。

キャンプやバーベキューって、やってみたい!と思うものの、

  • どんな道具が必要なの?
  • 道具の選び方は?
  • 続けられるか分からないし、あまりお金はかけたくないな

なーんて悩みませんか?

我が家もそんな感じで手探りでチャレンジしていますので、今回のレポートを参考にしていただけたら嬉しいです。

尾上製作所 フォールディングBBQコンロの基本スペック

(フォールディング=折りたたみ、ってことです。)

  • コンロ使用時のサイズ(約):幅315×奥行き280×高さ235mm
  • 折りたたみサイズ(約):幅315×260×高さ40mm
  • 焼き網サイズ(約):240×275mm
  • 重さ(約):1.8Kg
  • 適用人数:2~3人
  • 生産国:中国
  • 素材:ステンレス
  • 反射板付きで卓上使用OK
  • 収納クリアケース付き

大きなポイントは、A4サイズのコンパクトな作りです。

折りたたむと厚さも約4cm、付属のクリアケースに入れれば持ち運びしやすく、場所も取りません。

キャンプなどのアウトドアってなんだかんだと荷物が多くなりがちなので、なるべくかさばらないサイズ感は重要です。

さらに言うと、使う時より家で閉まっている時間のほうが長いわけですから、収納スペースに困らないというのは主婦として魅力的でした。

実際に使ってみた様子

2018年には、キャンプ場、釣り、婚家の親睦バーベキューと使用しました。

写真がある分で使用感をレポートしていきます。

キャンプ場で卓上バーベキュー

卓上で使える折りたたみバーベキューコンロで焼くエビ、ウインナー、パプリカ案外いろいろ乗ります
初心者におすすめの折りたたみバーベキューコンロでポップコーンを作るポップコーンも作りました

初めてのキャンプ時に、この尾上製作所のBBQコンロを使ってみました。

あいにくの雨でしたが、屋根とテーブルセットのあるスペースを借りられたのでそこでバーベキュー。

食材はスーパーで買ってきたものです。

組み立ては簡単で、非力系&不器用な私でも全然問題ありません。

底がV字になっているのでサイズ感のわりに火力があって、すみの方までちゃんと焼けました。

私のバーベキューイメージより小ぶりなコンロだったので、焼く量が足りるかな?と少し心配していたんです。

しかし実際にやってみると、食べるより焼ける方が少し早いくらいで、十分に楽しめました。(4歳娘、私、夫の3人)

大人でも3人くらいならいけそう。

食事と言うよりおつまみ的な感じなら4人でもOKかな?

片付けは、焼網など汚れた部分を水でザバザバ洗って拭いて、しっかり乾かしたら収納。

小ぶりなので洗ったり拭いたりも楽ですね。

 

川原でバーベキュー

初心者向けの折りたたみバーベキューコンロで焼くとうもろこしとウインナーコーン&ウインナー
初心者にも扱いやすい折りたたみバーベキューコンロでしいたけを焼くしいたけも

家族で釣りに出かけた時にも活躍しました。

反射板のおかげで、川原でも気兼ねなく使えます。

バーベキューが目的ではありませんでしたが、お惣菜のから揚げを温めたり、ウインナーやコーンなどを焼いたりしました。

外で温かいものが食べられるのって、いいですよね。

釣りは主に夫が楽しんでいて私&娘は基本退屈でしたが、コンロの用意を娘としたり、マシュマロをあぶってみたりと楽しめたのも良かったです。

大掛かりでなく、気軽に使えるコンパクトなコンロだからこその使い方ができたかなーと思います。

お茶を沸かしたりするのもいいな~、なんて。今度したいですね。

 

サブコンロにも

夫の実家ではときどき懇親会的なバーベキューを行います。

メインは大きな「ザ・バーベキュー!」という感じのコンロですが、人数が多いので我が家のコンロも出動しました。

メインコンロでお肉や野菜を焼きつつ、サブコンロでヤマメやニジマスをじっくり焼いて…と楽しめたのでよかったです。

収納ケースはチープ

収納ケースは、100均にありそうな書類入れ風です。

我が家では今のところ大丈夫ですが、使っていくうちに割れてしまうかな、と思います。

A4サイズなので、100均などで代用できるアイテムは探しやすいでしょう。

少し大きめ(A3とか?)にして、周辺アイテムを一緒に収納するのもよさそうです。

 

防災用品としてもおすすめ

アウトドア用品、買ってもあまり使わないかも・・・と心配があると思いますが、バーベキューコンロは防災用品にもなると考えています。

たとえば、大きな地震があった時、電気やガスが止まってしまったり、家にいられなくなってしまったりするかもしれません。

そんな時、コンパクトなバーベキューコンロがあれば

  • お湯を沸かす
  • 調理
  • 暖を取る

といったことができますよね。

もちろん、食品や水、燃料があってのことではありますが・・・

備蓄のカンパンなど冷たい&乾いた系ばかりだと気持ちが滅入ってしまうので、一杯のお茶だけでも温かいもので気持ちが和らぐのではないでしょうか。

我が家は子どもがいるので、もし避難生活になってもなるべく温かいものや野菜も食べられるように・・・と燃料含め備えています。

あると便利な周辺アイテム

バーベキュー初心者の場合、何を用意したらいいか悩むと思います。私もです。

ここでは、私が何度かバーベキューしてみて、用意してあるといいな、と感じたコンロ周辺アイテムを紹介します。

アウトドア用の厚手アルミホイル

V字の炭を置く部分に、アルミホイルを敷いておくと本体が汚れにくく、後片付けがラクチンです。

焼網に敷いたら、焼そばなども作れます。

また、小鍋風に四隅を立てた器にもできるので、アヒージョ、チーズフォンデュやチョコレートフォンデュも楽しめます。

一般的なアルミホイルより厚手なので、切る時にはカッターやハサミを使うと楽です。

軍手(できれば防炎の手袋)

上記のアルミホイルは手を切りやすいので、軍手があると安心です。

炭を触ると手が汚れますし、片付けのときにまだ熱いかも・・・ということもありますね。

大体は軍手でもとりあえずはOKだと思いますが、火を使う場面では防炎の手袋だとベストです。

 

着火剤(着火しやすい炭)

初心者の方には「ちゃんと火が起こせるかな?」という心配がありますよね。

また、いろいろな炭の種類(備長炭、切炭、豆炭、整形炭など)があってどれを選べば・・・?と迷ってしまいます。

我が家では、

  • 安価で火がつきやすい「木炭」(火の持ちは悪い)
  • 低価格で火持ちがいい「整形炭」(火がつきにくい?)

を組み合わせ(値段で買ったら意図せず混ざった)て使っていて、着火剤も用意していました。

炭は基本、ホームセンターで買ったもの。100均のものも、問題なく使えました。

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火バサミ

着火以降の火のお世話をするときには火バサミがあるといいですね。

Amazonなどで購入してもいいですが、とりあえずなら100均にも売っています。

 

たわし/ブラシ系

洗うのに、たわしやブラシ的なものがあるといいです。

  • 焦げをゴリゴリ落とせる固めのもの
  • 焼き網の細かい部分まで洗える小さいもの

を用意しているといいかと思います。

 

コンパクトな折りたたみコンロで気軽にバーベキュー

  • 簡単組み立て
  • 軽量コンパクト
  • 幼児&両親くらいならOKの焼き量
  • 十分な火力
  • お手入れ簡単ステンレス
  • お手軽価格

・・・と、初めてのバーベキューコンロとして適度な尾上製作所のフォールディングBBQコンロ。

実は私は昨年まで、どちらかと言うとアウトドア苦手派でした。

しかしレンタルテントでのキャンプ体験・このコンロでのバーベキューで、かなりアウトドアも好きになりましたので、悩んでいる方はぜひ使ってみてほしいな、と思います。